ニューヨーク州の会計監査官が26日に公表した推計によると、ニューヨークのウォール街の金融機関が去年従業員に支給したボーナスが1人あたり平均約3900万円となり、過去最高を更新。またボーナスの総額は492億ドル(約7兆8600億円)で、これも過去最高となった。トランプ政権下での規制緩和により、企業の合併や買収が増えたことや、トレーディング業務などが好調だったことが背景。一方で、地政学的な緊張により先行きには大きなリスクが生じていると指摘されている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.