ウクライナからの避難者の課題を考える催しがきのう都内で行われた。ロシアによる軍事侵攻がまもなく4年に及ぶ中、帰国の見通しが立たず日本への定住を望む人が増えている実態などが報告された。出入国在留管理庁によると先月31日時点でウクライナから日本への避難者は1,967人に上る。催しにはウクライナからの避難者・支援者など約100人が参加した。アンケート調査では「日本に残り定住を試みる」と回答した人が6割に上ったという。日本YMCA同盟・横山さんは「地域で支えられるような支援の輪を広げていかないといけない」などと述べた。
