きのう東京・港区のうなぎ専門店が心配していたのは、すべての種類のうなぎ取引に規制がかかるかについて、きのうウズベキスタンでワシントン条約の締約国会議で話し合われたウナギの国際取引の規制について。水産庁によると日本の7割が輸入のうなぎ。規制があると高騰となる。規制の背景には違法なウナギ取引がある。密猟や密輸されたウナギは見分けるのが難しいとしてEUはすべてのウナギを規制するよう訴えたが、日本はニホンウナギは絶滅のおそれはないなど反論し、昨日否決された。町では安堵の声がきかれた。9割が輸入といううなぎ店は安定して資源が続くという主張が認められたことは嬉しいという。規制案は来月5日の本会議で最終決定。
