- 出演者
- 石塚英彦 狩野恵里 野村佑香
オープニング映像。
ゲストの野村佑香を紹介した。今回は美味しい魚の専門店めぐり。
野村は魚介専門店「吉池」を訪れた。飲食店の多い御徒町でプロの要望にも応えるため、1階のフロアだけで700種の魚を販売している。要望に合わせて無料で捌いてくれる。一番のおすすめは天然ミナミマグロ。天然マグロを使用したネギトロも人気。400円均一の刺し身コーナーでは、様々な魚介が選べる。吉池オリジナルの生かきは、水を入れずにパックした無水タイプ。北海道で獲れる深海魚のごっこや、刺し身で食べられるサメの心臓も売られていた。地下1階では水産加工品、2階では酒類を扱っている。野村は最上階にある吉池食堂で、12種類のネタがのった海鮮丼を味わった。
鈴木は、日本橋のコレド室町2にある干物専門店「干物まる」を訪れた。約40種の干物が並んでいる。創業者の関口さんは、商店街に魚屋がないことに気づいて「日本の食卓にうまい魚が並ばない」と考え会社を辞めて干物屋を始めた。賛同してくれた沼津のメーカーと干物作りをスタートした。魚を洗う水は富士山の湧水である柿田川の水を使っている。2011年に巣鴨で干物専門店を開業し、娘の眞澄さんも店を手伝ううちに干物の魅力に目覚めていった。干物は身が白っぽく、丸くふっくらして厚みがあるものが美味しいという。伊勢エビやウナギの干物も販売していた。イートインでは店頭の購入価格にプラス250円の焼き代で干物を食べることができる。干物は焼く前に調理器具を熱しておき、冷凍のまま焼くのがポイント。鈴木は、真サバと鰻の干物を焼いてもらって味わった。イートインでは人気の干物を食べ比べる定食も食べられる。
鈴木は、人形町にある魚の粕漬け専門店「魚久」を訪れた。社員総出のアイデア会議で粕漬けを試作してきた。大正3年に初代が高級鮮魚商を開業し、1940年に2代目が「江戸風割烹 魚久」を開業した。そこで一品料理の粕漬けが評判になり、1965年に粕漬け専門店として「京粕漬 魚久」を開業した。「京粕漬」は開業当初、伏見の酒蔵から酒粕を仕入れていたことに由来する。1階では粕漬けを販売し、上にはお食事処がある。粕漬けに適したアラスカ産ギンダラを仕入れ、職人の手で粕漬け用の切り身に加工。下味に塩をふり、秘伝の酒粕に漬け込んでいる。漬け込んだら鯵が仲間で染みるので、完全に洗い流してから炭火で焼く。
MUK「レンジメートプレミアム」の通販情報。電子レンジで焼き調理ができる。注文は話0120-441-222、もしくは「ジャパネットクルーズ」で検索。
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