- 出演者
- 倉野麻里 上地雄輔 池森秀一(DEEN)
365日そば三昧の生活をしているDEEN池森秀一。そばマニアの池森が愛してやまない名店のそばなどを大公開。
オープニング映像。
「麻布永坂 更科本店」はDEEN池森の行きつけ。デビュー当時は週に1回食べていたという思い出のメニューは「肉南蛮」。そばは国産そば粉と小麦粉を6:4の割合で使用。そばの実の中心部のみを使った更科そばに変更も可能。
DEEN池森は100軒以上の地方の名店を訪ねてそばを研究し、2022年に「SOBA CAFE IKEMORI」をオープン。池森考案のオリジナルそばが味わえる。池森は自身専用のそば畑も所有しているという。オススメメニューは「革命つけそば」。純度の高いそばを食べてほしいと十割そばを提供している。つゆは長野県吉田高校戸隠分校のそば部顧問から教わったレシピを池森流にアレンジ。お家で作る時は茶碗の底にブラックペッパーを入れて電子レンジで加熱したかつお節・ネギ・温めた麺つゆ・えごま油を加えたら完成。「ひきわり納豆みそつけそば」は納豆みそ汁からヒントを得たレシピ。残ったみそ汁に納豆・麺つゆを加えるだけで作ることができる。
DEEN池森がオリジナルそばレシピを紹介。更科八割そばを茹でる。鍋にトマトジュースを入れて沸かす・水・そばつゆ・カレー粉・調味料を加える。茹でたそばを湯切りして丼に入れる。つゆを注ぎ乾燥バジルをトッピングしたら「トマトそば」が完成。残ったスープにごはん・ピザ用チーズを加えてレンジで加熱したら「トマトカレーチーズリゾット」の完成。
池森らはそばの歴史・栽培方法・打ち方などを学ぶ「深大寺そば学院」へ。ほしひかる先生はそばの歴史や文化を教えている。問題「田舎そばの色・太さ・そば粉の配合は?」、正解は「黒い・太い・十割そば」などを出題。そば文化は江戸時代以前は寺院のまかない食で庶民が口にする機会は稀だった。江戸時代に通貨が統一されそば店などの外食店ができた。そば打ちの技術も発展しそば八寸(約24cm)という言葉が生まれた。問題「そばの長さが24cmが最適とされた理由は?」、正解は「そば猪口から口元までの長さ」。深大寺周辺のそば畑では毎年11月に希少な在来種を収穫している。
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- SOBA CAFE IKEMORIそばへぎそばわんこそばメイツ出版リベラルタイム出版社出雲そば国立国会図書館岩手県島根県戸隠そば新潟県江戸名所図会深大寺深大寺そば学院深大寺一味会福井県蕎麦のひみつ 知識・愉しみかたがわかる本 伝統食の文化と歴史超入門蕎麦春秋越前そば長野県
池森らはそば打ち体験に挑戦。水回しはそば粉と水を均一に混ぜる工程。生地が一つにまとまってきたらボウルにこすりつけるように練り生地をまとめる。綿棒で生地を延ばし、綿棒に生地を巻き付けて四角く延ばす角出しを行う。そばを切ってゆでたら完成。
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