- 出演者
- 倉野麻里 上地雄輔 山田邦子
今回の舞台は埼玉・小江戸川越。川越市仲町観光案内所は築132年、歴史ある蔵の中を見学できる。絵地図の描き方を教えてくれるのは人気絵地図師の高橋美江さん。
オープニング映像。
2人がやって来たのは小江戸川越一番街商店街。川越は江戸との交流で発展。明治の大火を教訓に火災に強い蔵造りの町並みとなった。現在は景観を守るため、電柱や電線は地中に埋められている。2人が立ち寄ったのは「菓匠 右門 一番街店」。名物「いも恋」を食べた。絵地図作りは資料集めが重要。
2人が立ち寄ったのは「くらづくり本舗 一番街店」。季節限定の「いちごクリームどら焼」を食べた。今の季節限定商品は「桜どら焼」。歩いていると「うだつ」を発見。うだつとは江戸時代の防火壁のこと。設置に多額の費用を要するため、「うだつが上がらない」の語源とされる。
2人がやって来たのは菓子屋横丁。約30軒のお菓子屋さんが軒を連ねる。立ち寄ったのは「江戸屋 川越店」。懐かしい駄菓子を買った。高橋美江さんはカラフルな駄菓子をチョイス。この駄菓子を絵地図に使おうと思っていると話した。
高橋美江さんのオススメの店が「十人十色」。ここでは簡単に手焼きせんべいを焼くことができる。味はえび味・えだまめ味・しょうゆ味の3つ。焼いたせんべいの大きさによって、見習い・新人・ベテラン・名人・超人のランクがある。焼き方を教えてもらい、手焼きせんべいに挑戦。2人とも星4つの名人のランクを獲得。
2人がやって来たのは川越城本丸御殿。東廊下はお殿様に会いに来たお客様が通る場所。そのため、天井が高く造られている。床板には当時の高級木材・欅を使用。建物は1848年に建てられてた。改修前に屋根の上にのっていた鬼瓦には葵の御紋が使われていた。川越城を建てた松平斉典は徳川家に深いゆかりがあったため、葵の御紋を使うことを許されていた。西廊下は中で仕事をする人が使っていた。天井は低くなっており、床板は栂という手に入りやすい材料。家老詰所は仕事部屋。その近くにはトイレがある。大広間はお殿様を訪ねて来たお客様が待つ部屋。待つ部屋として使われたのは江戸時代まで。その後は役場やタバコ工場に使われ、戦後は中学校として使われた。この部屋には中学校時代の名残が残っている。
2人がやって来たのは大正浪漫夢通り。立ち寄ったのは「シマノコーヒー大正館」。山田邦子は「ウインナーコーヒー」、高橋美江さんは「ゼリーポンチ」を注文。「ゼリーポンチ」はソーダの中に6色の手作りゼリーが入った店のオリジナルドリンク。「ウインナーコーヒー」は生クリームがたっぷりのっている。
2人がやって来たのは喜多院。約1200年の歴史がある寺院。徳川家光ゆかりの御殿が移築されている。参拝した後、住職が見どころを案内してくれた。日本三大五百羅漢を見学。中央にはお釈迦様が座っていて、その周りに弟子のお坊さんがいる。様々な表情をした羅漢が538体もあり、約50年かけて建立された。2人は自分に似た羅漢像を探した。
2人がやって来たのは「川越 いちのや 本店」。昔は河川の水がキレイで天然鰻が捕れた。川越にはしょうゆ蔵もあったため、鰻屋が栄えたという。この店は創業1832年、今年で194年になる。山田邦子は「ひつまぶし」、高橋美江さんは「(大)うな重」を食べた。最後に絵地図を作った。
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きょうの懐かしの名曲は「♪マツケンサンバII/松平健」。川越について、山田邦子は何回か行っているが、まだまだ知らないところがあった。駄菓子屋にもう一回行きたいと話した。
