- 出演者
- 石塚英彦 狩野恵里 宮川一朗太
世界に誇るニッポンの職人たちの職人技に迫る。
「和光アネックス ケーキ&チョコレートショップ」の「アルチザン ドゥ タンは若き職人の魂が込められている。和光のチョコレートショップ誕生は1988年。まだショコラティエという言葉に馴染みのない時代からアトリエで手作業で仕上げてきた。その伝統を受け継ぐショコラティエ・飯岡奈々さんは、洋菓子のコンクール「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」の日本予選で優勝した実力者。飯岡さんが今年のバレンタインのテーマに選んだのは日本のお茶。繊細な香りをチョコに閉じ込めるのは困難な挑戦だった。和光のチョコレートフェアは今月28日まで。
オープニング映像。
ゲストは宮川一朗太。今日の特集は世界に誇る!ニッポンの職人たち。石塚英彦らが和光「スペシャリテ」を堪能した。
「おこん」は米が主役のコース料理を提供する。店主が土鍋で炊いたごはんの美味しさを知ってもらいたいと始めた。こだわり1つ目は米選び。その時季に1番美味しいお米を精米後1週間以内に食べ切る。こだわり2つ目は精米。うま味と歯応えを感じる薄皮を1枚残して精米している。店主のこだわりを支えているのは「玄米耕房 かめた」。お米は全て目の前で精米したてのお米を販売している。
こだわり3つ目は炊き方。浸水をしっかり行うことが重要。お米を炊く時の黄金比率は米1:水1。米に水分を閉じ込め冷めても美味しいごはんに仕上げる。1番人気は「すき焼き・選べる土鍋ご飯コース」。ウェルカムライスからコースがスタート。まずは1番美味しい真ん中からいただく。すき焼きは黒毛和牛のサーロインを使用。コースの〆はうに肉の土鍋ご飯。
- キーワード
- おこんすき焼き・選べる土鍋ご飯コース
明治42年創業「浪花家総本店」はたいやき発祥の店。三代目店主は「およげ!たいやきくん」のモデル。あんこは北海道十勝産の小豆を使用し8時間炊いた自家製。たいやきは初代が117年前に考案し時代に合わせてあんこの甘さは変えてきたが当時から変わらないのはハシモノと呼ばれる器具を使った一本釣りスタイル。
宮川一朗太は昭和24年創業「高橋絞工業」を訪れた。ヘラ絞りは回転させた金属円板にヘラを押し当てて成形する技術。ヘラ絞りで作られた製品は宝珠、スマートフォンスピーカー、0系新幹線の先端など様々。ヘラ絞りの職人技を見せてもらった円形のアルミ板から空調用のダクトを作った。ヘラ絞りで一人前になるには約10年かかるという。隣の工房ではティンパニーを製作中だった。
宮川一朗太がヘラ絞りでタンブラー作りに挑戦した。縁が花ビラ状態になってしまったため、社長に花ビラをカットしてもらって再開。無事にタンブラーが完成した。
宮川一朗太が作ったタンブラーと職人が作ったタンブラーを披露した。厚みが違い、宮川の方は薄くなってしまったという。
日立 ラクかるパワーブーストサイクロン<PV-BHL6000J>の通販情報。ハイパワーファンモーターと最上位クラスのパワフルスマートヘッドplusを搭載。小さくて軽く吸引力も強い掃除機。申し込み問い合わせは電話0120-441-222、インターネットでは「ジャパネット」で検索。
羽根のない扇風機「ダイソン Hot+Cool AM09 N<AM09 WN N>」の通販情報。空気を取り込み温め正面に送り出す。申し込みは0120-441-222、ジャパネットで検索を。
よじごじDaysの次回予告。
懐かしの名曲・国生さゆりwithおニャン子クラブ「バレンタイン・キッス」とともにエンディング。
