- 出演者
- 倉野麻里 上地雄輔 肥後克広(ダチョウ倶楽部)
ダチョウ倶楽部・肥後&町あかりの2世代でめぐる昭和さんぽ。
- キーワード
- 蒲田(東京)
昭和24年創業の駄菓子屋「ぎふ屋」へ。駄菓子の他にも懐かしのレコードやおもちゃなど昭和雑貨が今もそのまま残っている。
オープニング映像。
「ぎふ屋」で好きな駄菓子を購入し堪能した。平成生まれの町あかりがめんこに初挑戦。相手のめんこにたたき付け裏返せば勝ち。勝負は肥後克広の勝ち。最後に町あかりが千昌夫「北国の春」を披露した。
ゲストは肥後克広。今日の特集は2世代で楽しめる昭和を感じるスポットめぐり。肥後、上地雄輔が駄菓子を満喫した。
昭和35年創業「チェリー」は昔ながらの純喫茶として昭和レトロファンから大人気のお店。一行は「昔ながらのナポリタン」を堪能した。蒲田はかつて「松竹キネマ蒲田撮影所」があり日本映画の黄金期を支えた町。昭和30年代には20軒以上の映画館が軒を連ねていた。上映待ちや感想を語り合う場として喫茶店も大繁盛だったという。忙しすぎて裏メニューになった「プリン アラモード」は高さ24cm、重量1kg。安さと見た目のインパクトがSNSで平成世代の若者たちに大バズリ。最後に町あかりは山本リンダ「こまっちゃうナ」を披露した。
一行は「昭和のくらし博物館」を訪れた。館長でせいかつし研究家の小泉和子さんの生家を保存し博物館にした。昭和20年代の部屋と家財がそのまま残されている。町あかりは岡晴夫「あこがれのハワイ航路」を披露した。
「中古タイヤ市場 相模原店」は40年前の自動販売機が立ち並ぶ。本業はタイヤ屋さんだが古いものが大好きな斎藤社長が偶然手に入れたうどん・そば自販機を設置したところタイヤ交換など待ち時間を過ごすお客さんに大好評。レトロ自販機はどんどん数を増やしていき今では約150台に。全国から老若男女が訪れレトロ自販機の聖地となった。一番人気はうどん・そば自販機。中でも一番人気は「天ぷらそば」。
「おでん割烹 日南乃」は昭和好きの店主がここの雰囲気の惚れて6年前に出店。以来、昭和ファンが集まる人気店に。名物「おでんの出汁割り」で乾杯しおでんに舌鼓を打った。一番人気のおでんの具は「真っ赤卵の濃厚半熟玉子」。最後に肥後克広と町あかりは橋幸夫・吉永小百合「いつでも夢を」を披露した。
昭和さんぽを振り返り、肥後克広は「全てが懐かしくて平成の子にとっては新鮮」などと話した。
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よじごじDaysの次回予告。
今日の特集を振り返り、肥後克広は「昭和のスポットで町あかりちゃんの歌が良い」などと話した。
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