- 出演者
- 倉野麻里 上地雄輔 ミスターちん
本日のメイン車両は伊豆急行2100系・黒船電車。今回の路線は伊豆急行線、全長は約45.7km。黒船電車は下田に来航した黒船をイメージした列車、2004年に運行開始。前面展望は開放感たっぷり。お客さんはこれが無料(普通運賃)で乗れるのが驚きだと話した。黒船電車は観光列車だが、普通乗車券のみで利用可能。お客さんがオススメしてくれた車両には海側を向いた座席があり、ミスターちんは写真撮影を行った。今回は4つのテーマの写真をミスターちんに撮ってもらう。
オープニング映像。
まずは伊豆高原駅で下車。下車前にキンメ電車やザ・ロイヤル・エクスプレス、アロハ電車を見ることができた。キンメ電車は伊豆の名物・金目鯛をモチーフにした車両。1つ目のテーマ「青の絶景」を目指し、伊豆高原駅からバスで約20分の大室山へ向かった。リフトに乗って山頂へ。大室山は約4000年前の噴火でできた火山、噴火口の周りを歩くことができる。伊東市街と相模湾を一望でき、晴れていたら富士山を見ることも可能。噴火口の周りを1周することを“お鉢巡り”といい、その距離は約1km。
続いて向かったのは「金目鯛の駅 伊豆高原(徳造丸)」。2つ目のテーマ「うまい!メデタイ絶景」は金目鯛。徳造丸は1926年創業。人気メニューは「金目鯛の西京焼と味噌焼の味くらべ定食」。ミスターちんは「イクラのせ金目鯛お造り」も注文し、金目鯛を堪能した。東伊豆の郷土料理・黄飯はクチナシの実で色付けした祝い飯。このご飯も金目鯛と相性抜群。最後にお土産を購入。
きょうのゲストはミスターちん。スタジオにはお土産として「金目鯛漁師煮」が用意され、上地雄輔は肉厚だけど口の中でほどけるなどと話した。
再び伊豆急行線に乗る。鉄道ファンが大好きだという8000系に乗車。伊豆北川駅で下車。オススメスポットは黒根岩風呂。北川公営の露天風呂で、60年以上の歴史がある。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉。
豊岡真澄がやって来たのは「熱川バナナワニ園」。熱川温泉の温泉熱を利用し、ワニを飼育している。大人気のスイーツが「大福ワニ」。園長・神山浩子さんが和菓子屋で見かけた草大福がワニに見えたことがきっかけで誕生したスイーツ。
3つ目のテーマは「100年以上語り継がれる雅な絶景」。伊豆稲取駅で下車。「雛のつるし飾り」は伊豆稲取が発祥の地とされている。やって来たのは稲取文化公園の中にある「文化公園 雛の館」。100年以上の歴史がある絶景とは「雛のつるし飾り」。生まれた女の子の健やかな成長と幸せを願って、手作りの人形をつるして、ひな祭りの時に飾るという。中には昭和初期に作られた飾りもある。会場には17段の雛壇に雛人形が飾られるほか、約1万8000個のつるし飾りが展示されている。これらの飾りにはそれぞれ願いが込められている。桃は邪気や災いを払い、延命長寿を意味する。金目鯛は赤い色が魔除けを意味する。未来が開ける願いを込めた飾りは扇。末広がりの形に未来が開けることを願う意味がある。
いよいよ終点の伊豆急下田駅へ。次の駅は河津駅、河津桜が有名。2月7日(土)から「第36回 河津桜まつり」が始まる。
やって来たのは龍宮窟。波によって崖が削られた洞窟。その洞窟を上から見るとハート型になっていて、キュンなパワースポットとして大人気。夕日の写真はスタジオで披露。
訪れたのは伊豆急下田駅から徒歩約5分のところにある中華屋「一品香」。店主こだわりの創作中華が食べられる。豊岡真澄は「キンメ・エビワンタ入り下田天然塩ラーメン」を堪能、ミスターちんは「キンメ鯛のあんかけ塩ラーメン」を堪能した。さらにミスターちんはキンメ鯛のあんかけをおこげにかけて食べた。
スタジオでミスターちんが撮影した写真を紹介。ミスターちんはこのロケは本当に楽しいなどと話した。
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「よじごじDays」の次回予告。
きょうの懐かしの名曲は「♪海/サザンオールスターズ」。40年以上前の名曲。上地雄輔はこの曲にぴったりな景色だったなどと話した。
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