トランプ大統領は13日、中東地域で展開中の原子力空母に加えて、2隻目の空母を派遣することを明らかにした。軍事的圧力を強めることでイランに核開発問題での合意を迫った形。複数の米メディアは、ベネズエラのマドゥロ大統領の拘束作戦に使われた戦闘機を搭載する最新鋭の空母ジェラルド・フォードが派遣されると伝えている。またイランの体制転換について、トランプ大統領は「それが最善のことだろう」と述べる一方、「適切な取引を提示すれば我々は攻撃しない。だが彼らはそうしてこなかった」とも話していて、イラン側の対応を見極める姿勢も示している。
