エステーの代表執行役社長・上月洋は時代の流れについて、心身の健康を通じて豊かな生活を実現する「ウェルネス」が定着していて、人口減少による地方活性化が社会課題になっているとした。かおりを通じたウェルネス事業を展開していて、福井県と包括連携協定を結び「恐竜時代のかおり」をプロデュースし地域ブランディングに貢献している。千葉ロッテマリーンズのイベントではテーマに合う香りをプロデュースした。ドラマの台本をAIで解析し調香したフレグランスも開発した。パソナグループと新たなウェルネス事業を展開。淡路島の未利用資源から香りを抽出し「食前香」として活用した。
