赤松俊理は北海道・余市町を訪れた。余市町は山からの雪どけ水が流れ込む海は海藻が育ちやすく北海道内有数のウニの産地として知られる。漁は先月20日に解禁されたばかり。川内谷幸恵さんは余市の海で生まれ育った余市町唯一の女性漁師。ふだん漁を終えたあとに行うという殻むきの作業を体験。余市町は温暖な気候と海からの湿った風が栽培に適していてフルーツの町として知られている。初夏のこの時期はイチゴ。この果樹園では1棟に2400株ほどが植えられたハウスで8月までイチゴ狩りが楽しめる。余市町は明治時代に日本で初めて民間で商業用のリンゴが作られた町とされている。町内の公園にあるカフェのメニューに余市の特産を組み込んでいるのが売り。岡村英明さんは余市町の自然に惚れ込み移住してきた。