異例の猛暑で狂暴化しているというスズメバチ。茨城県坂東市の住宅街。生活道路の脇にスズメバチの姿があった。スズメバチハンター・田迎真人さんが「オオスズメバチだ。危ない」、松原暢明さんが「草の中ではわからない」などと述べた。オオスズメバチは、強い毒性、攻撃性、組織力などがあり、刺されると命を落とすこともあるという。先月中旬、坂東市では高齢者ら4人がオオスズメバチに刺された。スズメバチハンターによる作業開始。ベテランハンターも命がけ。地中から出てきたオオスズメバチの巣は直径約40cm、4段。成虫は約200匹だった。これから秋にかけて繁殖期のピークを迎えるオオスズメバチに注意が必要。
