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「オスロ(ノルウェー)」 のテレビ露出情報

モーグルで2大会連続の銅メダル、デュアルモーグルで銀メダルを獲得した堀島行真がリビーニョのスタジオから生出演。現在の心境を聞かれ「本当に準備力が物を言う競技だなというところと、オリンピックは冷静な判断が金メダルにつながるんだろうなという思いになる大会になった。」と振り返った。銅メダルを獲得したモーグルでの協議を振り返り、ノルウェーに移住をして徹底的に自分を追い込み1440という大技を磨いてきた。幌島は「当日の状況では少し1440の調子が良くなかったところからスタートしたのでもちろんやめる選択肢もあったですけどもリスクと失敗になって銅メダルから外れてしまうリスクを考えた時にこの技をやって失敗したとしても、銅メダルに入れるだろうという読みの状態で挑むことができたのでそのとおりの状態になった」と振り返った。
堀島行真が銀メダルを獲得したデュアルモーグルを振り返り「シングルモーグルから比べたら2秒早く滑ることがどれくらい難しいかということと、そういう難しさはある中で相手選手も意識しながら、かつ自分の滑りに集中するというその難しさが本当にあふれ出る大会になるのかなと感じている。」とコメント。初戦で後ろ向きでゴールしたことについて「シードからもうすでにオリンピックのデュアルモーグルのスタートを切っている選手が対戦相手になるのでそういった緊張感だったりというのはすごく感じていたので、僕自身もニックペイジ選手が前に行った瞬間に僕が少し冷静さを欠いてしまって自分のバランスを崩すというようなスピードの次元を超えてしまったようなランになったが、コースアウトしないように旗をまかないでゴールすること。ゴールするまで諦めないという気持ちは持って滑ったのを覚えている」と振り返った。決勝のキングズベリー選手との対戦について「僕は少し不調感があったのでコース自体を滑り切れるかそういった不安が強くあった中での相手がキングズベリー選手でそういう状況になるとプレッシャーはすごく高くなるのでそれを自分を抑えながらゴールまできれいなランを滑る能力は今回の僕にとってはなかった」とコメントした。今後について「北京からの歩み金メダルを目指してきた歩みというのは北京の舞台に立つ歩みとかやってきたものの量は全く比べものにならないほどやってきたと思っている。想像力とか足りなかったことをより補っていくことで、次の4年間自分はまた大きな存在になって挑めるのかなと思う。」とコメントした。表彰式では妻ら家族と一緒に喜んだことについて「ファミリーゾーンで一緒に会った時には「本当に無事に帰ってきてくれてありがとう」という声をかけてもらえたし僕も本当に金メダルが良かったですけどとにかく体が無事で帰れたのは表現できたのかなというふうにも感じている」と話していた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月15日放送 20:56 - 22:15 テレビ朝日
有働Times(ミラノ・コルティナ五輪)
ミラノ・コルティナ五輪。今大会から正式種目となったスキーフリースタイル男子デュアルモーグルで堀島行真が銀メダル。滑走は2人同時で対戦形式。より高い得点を獲得した選手が勝利。採点基準はターン、エア、スピード。得点割合が大きいのはターン。男子モーグルで銅メダルを獲得している堀島行真が出場。2回戦:N.ペイジ✕堀島行真。対戦相手がコースアウトする中、堀島はバランス[…続きを読む]

2026年2月15日放送 14:10 - 14:54 NHK総合
スポーツ×ヒューマンまだ見ぬ景色は“不安”の先に モーグル 堀島行真
ノルウェー・オスロが堀島の現在の拠点。日本の企業と契約を結びサポートを受けて滞在。室内スキー場では自身でスマホをセットして撮影し全ての動きを確認している。オリンピックが数カ月後に迫るなか、1人飛び続け淡々と練習を進めていく。
堀島は岐阜県で産まれ、スキーを始めたのは1歳の頃。次第にモーグルに興味を持った。少年時代のコーチは当時の堀島について「今も子どもたち[…続きを読む]

2026年2月13日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル(ニュース)
フリースタイルスキー男子モーグル決勝に堀島行真選手が出場。堀島選手は初出場となった2018年の平昌五輪では大技を決めるも転倒、2022年の北京五輪では大技を封印して銅メダルを獲得した。そしてミラノ・コルティナ五輪に向けては大技「コーク1440」の成功に向けて1日100回のノルマを課して練習を重ねてきた。決勝では見事にコーク1440を成功させ、銅メダルを獲得し[…続きを読む]

2026年2月13日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
ミラノ・コルティナ五輪男子モーグル決勝大技コーク1440を成功し堀島行真が銅メダルを獲得した。堀島行真は平昌五輪で五輪初出場で11位。北京五輪で銅メダルを獲得。2024年ノルウェーに拠点を移した。大切にしたのは環境・時間を一定にする。また、コーク1440の完成度を高める。

2026年2月12日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(スポーツニュース)
初出場は2018年の平昌五輪、金メダル候補として挑んだ。しかし途中で転倒、次こそはと体操やフィギュアスケートなど様々な競技を取り入れた独自の練習に励んだ。2022年の北京五輪では銅メダルを獲得。3度目の五輪に向け2年前ノルウェーに移住し綿密な準備をしてきた。集中的に取り組んできたのは世界で数人しかできない「コーク1440」、目指したメダルの色には届かなかった[…続きを読む]

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