今年はスペースXの新規株式公開が現実味を帯びていて、宇宙ビジネスが注目され得るとのこと。またアメリカ建国250年でトランプ政権から国威高揚のため宇宙やロボット産業を支援する発信が増えると見込まれている。スペースXはIPOで企業価値を1兆5000億ドルにするととを目指していると報じられている他、従業員は1万人を超えており未上場ながら大企業とのこと。スターリンク事業では衛星インターネットシステムを運営し、6000機以上の小型衛星を打ち上げて通信や位置情報などグローバルにサービスを提供している。競合の「Rocket Lab」は商用衛星市場での存在感を高めている。またもう1つの注目分野であるロボット産業の中心にいるのがテスラで、市場の評価はEVメーカーからAI・ロボット企業に移っている。テスラは圧倒的な情報量で競合他社をリードしており、ロボタクシー普及の段階で先行企業を追い抜く可能性があるとのこと。
