エースストライカーの上田綺世がチュニジア戦でゴールを決めた。上田選手は身長180センチ超えで高校時代から注目されていた。しかし最初から目立つ存在ではなかったよう。上田の恩師の鈴木雅人監督は高校3年生になってから体格が変わりスピードもパワーも一気にあがったと話す。性格的にはおとなしいが、ボールを持つと変わるという。しかし上田は4年前のカタール大会では出場した試合が1試合。前半でゴールを決めれず交代となった。当時森保一監督からは続けた先にしかそれを晴らせるチャンスはないと言われ、この言葉を支えにオランダで得点王となった。迎えた今大会で日本選手初の1試合2得点をあげた。
