プロ野球では西武が快進撃。5月に入って10勝3敗と、12球団で最も遠ざかっていた首位の座も目前に。きょうの日本ハムとの試合では2点を追う5回、チーム打率リーグトップの打線がチャンスを作ると、3番・渡部聖弥がタイムリーを打ち1点差とした。7回のチャンスでは岸潤一郎が代打に送られると、今季1号となる値千金の代打逆転ホームランを打った。8回のチャンスで再び岸に打席が回り、今度はスクイズ成功。岸は3打点でチームを勝利に導き、オリックスが敗れたため768日ぶりに首位に立った。
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