ラオスで金を探すために7人の住人が洞窟に入ったものの浸水などで閉じ込められていたが、おとといまでに5人が救出された。残る2人はさらに洞窟の奥にいる可能性があり、日本などからも専門のダイバーが加わって救出作業が続けられている。オーストラリアABCから中継。救助活動の様子を紹介。救助活動をしていた人は「我々が中に入ろうとしていたら、泥まみれになった4人が自力で出てきた。水が引いてきたので危険を冒かして進もうと決めたという。大雨により洞窟が浸水し29日、救助隊は1人を救出した。30日には洞窟からの排水を進め、300メートルほど中に入れるようになった。シンガポールCNAから中継。ラオスでは水没した洞窟でまだ見つかっていない男性2人の捜索救出活動が豪雨のため難航している。2人はすでに救助された5人よりも奥にいるとみられる。救助にあたっている日本のダイバーは現場の状況が厳しいため、潜水するのは最後の手段だと話している。
