- 出演者
- 望月麻美 江原啓一郎
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。
ウクライナで国防相を事実上解任されたフェドロフ氏は今度どうするかを決めるのは私達自身だと述べ大統領選挙の実施を改めて求めた。対してゼレンスキー大統領は戦時下の大統領選挙の危険性を訴えフェドロフ氏を批判した。フェドロフ氏は大統領は汚職について把握しているのかなどと問われ「質問に答える用意はあると思う、すべて把握していたかを説明するのは大統領の責任。大統領と仕事をした期間一度たりとも法律に反するような仕事を命じられたはなかった」としイーロン・マスク氏からさらなる支援を求めるためこのあとアメリカに向かうという、公職にはついていないが戦争やウクライナの将来に影響を与えたいと考えているということ。
中国・北京で、人型ロボットの運動会が行われていて、ウサイン・ボルトさんが持つ100m走の世界記録をロボットが上回った。さらに、400m走でも、ロボットは人間が持つ世界記録を4秒以上上回る記録を打ち立てた。今回参加しているのは、すべて自立型ロボット。高速で走るには、ロボットの汎用的な移動能力が試される。我々は、様々なデータを入力して、ロボットが異なる場面でより安定してスピードを出せるようにした。今後はこれをベースに、大脳と小脳の機能を連携させた技術を開発していきたい。陸上のほか、武術・サッカーなどの試合も行われた。ロボット本体や、部品の安定性だけでなく、協調性や自立的な意思決定能力も試される。今年は実用的な場面を想定した競技も行われている。
中国のEVについて特集。中国で販売される新車の半分は電気。世界で販売されたEVは去年はじめて2000万台を突破しうち60%以上が中国EV。背景と実情をオーストラリアABCが取材。北京のモーターショーでは一般の人が購入できる空飛ぶ車など想像を超えるEVが展示されている。 BYDの最新車種は5分で充電できる。室内はおどろくほど豪華だが安い。中国ではそれが普通。付加価値がないと売れないためだ。2011年中国は電気自動車に投資した中国。自動車メーカーを誘致した。電気自動車メーカーの製造工場を案内してもらった映像が流れた。上海でEVを運転する。充電するのは簡単。インフラ整備でいたるところに充電器がある。小さなショッピングモールに50台は充電器がありそうだ。バッテリー交換もできる。ドライブイン方式で交換できる。バッテリー交換に4分。信じられない。北京にもどってきた。ここ数年過剰生産でEVがでまわり価格が下落。中国ではEVのスタートアップ企業が倒産している。中国国内競争激化で利益をあげれず中国政府は健全化をめざし会合。なぜ中国はEV社会になったのか。80%以上がおよそ700万円以下。ほとんどが一般大衆向けのため普及率がたかくなる。それが大きな理由の一つと中国のEV革命を取材した映像を紹介。
中国は国内は競争加熱。EV業界にはいろいろな企業が参入し、ルノーなどのように中国の技術を使ってEV生産を上海でおこなっていて中国は第2のデトロイドを目指しているなどと中国のEB輸出拡大についてトーク。
トランプ大統領は最近、「自分は建築家としてか政治家としてかどちらがより優れていると思う?」と訪ねた。記者はそれに直接答えず、トランプ氏は「私は建築家としての方が優れているかもしれない」と言った。かつての大統領たちは自分のレガシーを外交実績や国内の法整備で計っていたが、トランプ大統領はホワイトハウスやワシントンD.Cの物理的な敷地の変更を自分のレガシーの中核とみなしている。一部の共和党幹部は内々で「彼には有権者の関心事に集中してほしい」と漏らしているが、大統領は先週、「建設ラッシュは鈍化させない」と名言した。イランへの軍事作戦終了の圧力、物価高や有権者の不安、国の債務が40兆ドルを超える中、トランプ大統領は別のことに注力している。彼はホワイトハウス担当記者たちを呼び寄せ、40分近いホワイトハウスの改築ツアーを行った。旗を掲げるための新しいポールについては「最高級品のポールです。先端が細くなっています。真っすぐ伸びた見た目がダサいやつとは違います。私はポールには詳しいですから」などと話した。そして記者たちを彼の最新の建築物である大統領専用ヘリパッドに案内した。新たなヘリパッドはヘリが着陸するためだけの施設ではなく、そこでイベントを開くという。大統領は週末に工事の写真を投稿した。法定文書によると、250人の人員が週7日、1日20時間働いており、65%が完了している。トランプ大統領はここ80年以上の間で最も高額なホワイトハウスの回収を行っている。
為替の値動きを伝えた。
回る2本のロープの中で軽快にステップを踏む「ダブルダッチ」と呼ばれるアメリカ発祥のスポーツ。機械工学博士のタヒラさんが小学生の頃、「両端で人が回すロープを機械が回してくれたらもっとたくさん遊べるのに」と思いつき、ダブルダッチマシーンを開発。それから40年でついに夢を実現させた。タヒラさんが作ったマシーンは世界中の愛好家の注目を集めている。
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