イラン情勢の緊張が続く中、石油の消費量を減らすために政府が節電・節約の呼びかけを行うべきと考える人が6割を超えることがANNの世論調査で分かった。イラン情勢を受けた生活への影響を聞いたところ「大いに感じている」「ある程度感じている」が合わせて82%にのぼり、「あまり感じていない」「全く感じていない」は合わせても18%だった。国会で議論が続く女性皇族が結婚後も皇族身分を保持することについいて「賛成」が66%となった一方で皇族に属する男系男子を皇族の養子に迎える案は「賛成」が41%・「反対」40%と意見が割れた。
