医者が自宅で実践するカゼ・インフルエンザに負けない簡単にマネできる健康習慣をチェックする。内科医の鶴田先生の洗面台には大量のフロスがあった。口内環境は歯だけじゃなく全身にとって大事で、またカゼ予防に効果的、唾液分泌量があがると喉の奥でバイキンウイルスの侵入を防ぐ働きがあり増やすためにフロスがいい。抜けない時は糸フロスがよい、磨き方のポイントとしては歯と歯の間を1ストロークするだけでなく壁を磨いたら反対側も行う、角度を変えて磨くと良い。先生は仕事中に食べた後は歯磨きかフロスを行っている、また口内の清潔保持のため水分を定期的に飲むのもおすすめということ。
