間宮さんは主演舞台「カッコーの巣の上で」の稽古の真っ最中。1960年代のアメリカの精神科病院が舞台の作品。稽古場の様子の映像を紹介した。物語のカギを握るトランプを、稽古前に共演者のコミュニケーションに行った。間宮さんは豪華キャストを座長として引っ張る。今回の舞台はブロードウェイで上演したものを翻訳したもの。演出の松尾スズキさんは間宮さんに主演をオファーした。松尾さんは間宮さんについて、「迫力を演技に出せる人」と評価する。稽古の合間のトランプは、作中に行うゲームに慣れるためにも行い、最下位だった人トップだった人を1分褒める取り組みもしている。江口のりこさんらは、先に4日間本読みをしていたそうで、間宮さんが来たら立ち稽古で間宮さんを焦らせようと計画していたが、実際には間宮さんがセリフが全部入っていて自分たちの方が焦ったという。間宮さんは、友人のミュージシャンから間宮さんのライブが見たいと言ってくれたことが印象に残っていて、定期的に舞台をやっていきたいと考えている。
