今日の達人は上級睡眠健康指導士の角谷リョウさん。寒暖差が大きいと自律神経が乱れやすいので睡眠の質が下がりやすい。特に春は花粉症で鼻が詰まりやすいので口呼吸になりがち。口呼吸だと睡眠の質が下がるので春は睡眠の質が下がりやすい。ぐっすり眠るための3ステップ、1つ目は日中の行動。日中の適度な運動は自律神経を整える作用があり適度な疲労感を得られる。1日の最低歩数は4000歩。4000歩歩くのが難しい方はスクワットがオススメ。特に夕方に負荷をかけておくと寝やすいという。昼寝は寝る長さとタイミングが大事。理想の昼寝は15時前までに20分以内。2つ目は就寝前の行動。就寝の1~2時間前に入浴し、30分前にカモミールティーを飲んで排尿体操を行うのが理想。入浴時間は10~15分が1つの目安。布団に入っても眠れない時には筋弛緩法という方法でリラックスすることができる。やり方は、肩をぐーっと上げて一気に脱力する。これをすると体がリラックスしていい睡眠につながる。
