千葉県が収穫量日本一のある野菜が収穫期を迎えている。千葉・市原市から中継で辻岡アナが伝える。泉水さんに話を聞く。姉崎だいこんを使ったカレーを紹介した。「姉崎だいこん」は姉崎地区の14軒の農家の組合で作った大根を農協を通して市場に出荷する時のブランド名。千葉県は大根の収穫量日本一で、長年北海道と競っている。霜から守るためにビニールをかけている。今年は雨が降らないため大根の育ちが悪い。たねや泉水農園は年間約600tの姉崎だいこんを栽培している。辻岡アナが収穫を体験、畑でまるかじりをして「うまっ!鮮度、みずみず、全く異なる。甘みがぜんぜん違う」などと述べた。泉水さんは「私、大根の一番美味しい食べ方は畑でまるかじりだと思う」などと述べた。
朝どれの姉崎だいこんを集荷場に送り出す様子をまとめたVTRを紹介した。JAの集荷場ではその日のうちに選別し出荷している。泉水さんの妻・淑子さんは千葉県内で大根料理を調理するキッチンカーをやっている。姉崎だいこんを使ったすいとんポタージュスープを試食した辻岡アナは「濃厚だけどさっぱりしている」などとコメントした。姉崎だいこんの収穫は5月末まで。
朝どれの姉崎だいこんを集荷場に送り出す様子をまとめたVTRを紹介した。JAの集荷場ではその日のうちに選別し出荷している。泉水さんの妻・淑子さんは千葉県内で大根料理を調理するキッチンカーをやっている。姉崎だいこんを使ったすいとんポタージュスープを試食した辻岡アナは「濃厚だけどさっぱりしている」などとコメントした。姉崎だいこんの収穫は5月末まで。
