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「カロリンスカ研究所」 のテレビ露出情報

今年も始まった「ノーベルウィーク」。人類に最大の貢献をした人々に贈られる6つの賞のうち、最初に発表されたのは「生理学・医学賞」。スウェーデンのカロリンスカ研究所は、大阪大学の坂口志文特任教授ら3人に贈ると発表した。日本人のノーベル賞受賞は、去年の平和賞に続き2年連続となる。生理学・医学賞では2018年の本庶佑さん以来、7年ぶりの6人目。坂口さんは過剰な免疫反応を抑える「制御性T細胞」を発見した。本来免疫はウイルスなどの病原体を攻撃するが、この動きが強すぎると自分の体を傷つけてしまうことがある。制御性T細胞はその行き過ぎた攻撃にブレーキをかけるもので、アレルギーや自己免疫疾患などの治療やがん免疫療法の研究に役立つと言われている。その1つが、1型糖尿病の治療技術への応用。1型糖尿病はすい臓のインスリンを出す細胞が破壊される病気で、生活習慣が主な原因となる2型糖尿病とは異なりはっきりとした原因は解明されていないが、自己免疫が関わっていると言われている。坂口さんは記者会見で「医学は進歩していく。現在治療が難しいと思われている病気についても、解決策はあると私は信じている」などと語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月7日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
今年のノーベル生理学・医学賞は大阪大学特任教授・坂口志文氏とアメリカの研究者2人の共同受賞に決定。日本人の受賞は2018年以来6人目。坂口さんらは過剰な免疫反応を抑える「制御性T細胞」を発見。リウマチやがん治療などへの応用に期待されている。

2025年10月7日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,ニュース関心度ランキング
6年ぶりの快挙。ノーベル生理学・医学賞に大阪大学の坂口志文特任教授(74歳)が選ばれた。アメリカの研究者2人と共同受賞。坂口氏はきのうの会見で「私自身大変光栄に思っている。私のやってきた研究というのは免疫反応をいかに制御するかということになる」などと述べた。受賞理由は制御制T細胞の発見。自己免疫疾患に加え、アレルギーやがんの治療などに応用が期待されている。会[…続きを読む]

2025年10月7日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
ノーベル生理学・医学賞に大阪大学・坂口志文特任教授ら3人が選ばれた。免疫学の分野で優れた業績を上げたことが評価された。滋賀県出身で京大医学部を卒業。79年から制御性T細胞の研究に取り組んできた。今後アレルギーやがん治療などへの応用が期待されている。日本人の生理学・医学賞受賞は6人目。会見中に総理から祝福の電話も。坂口氏は会見で、興味のあることを大切にして続け[…続きを読む]

2025年10月6日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
ノーベル生理学・医学賞に大阪大学・坂口志文特任教授ら3人が選ばれた。免疫学の分野で優れた業績を上げたことが評価された。滋賀県出身で京大医学部を卒業。79年から制御性T細胞の研究に取り組んできた。今後アレルギーやがん治療などへの応用が期待されている。日本人の生理学・医学賞受賞は6人目。会見中に総理から祝福の電話も。坂口氏は会見で、興味のあることを大切にして続け[…続きを読む]

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