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「ガザ(パレスチナ)」 のテレビ露出情報

ニューヨークで行われている国連総会でイスラエルのネタニヤフ首相が一般討論演説に臨んだ。マンハッタンの中心部では今、イスラエルに抗議するデモ隊が、道を覆い尽くしているという状況だ。ニューヨークではこうしたデモは今も定期的に行われているが、大規模なデモというのは久々だという。中には「ネタニヤフ首相を逮捕しろ」という強いメッセージを掲げた横断幕を掲げる人も多く目にした。ネタニヤフ首相の演説は去年に続き、壇上に姿を見せた瞬間から騒然とした雰囲気に包まれ、その中で「攻撃の手を緩めることはない」と強調した。一方、反対する国の聴衆が続々と席を立って議場をあとにした。ネタニヤフ首相は改めて、ガザ攻撃の正当性を主張した。
ガザへの侵攻を続けるイスラエル軍。多くの市民が、南へと避難を余儀なくされている。ガザの保健当局は25日、戦闘開始後のガザの死者数が6万5000人を超えたと明らかにした。パレスチナ自治区のアッバス議長はアメリカによるビザ発給拒否を受け、事前収録したビデオ形式での演説で「自治政府による統治にハマスを関与させない」と述べ、和平実現のため、トランプ政権とも協力する姿勢を強調した。各国でパレスチナを国家承認する動きが広がる中、イスラエルが検討しているのがヨルダン川西岸の併合。それについて、トランプ大統領は容認しない考えを示した。同時に、停戦合意に近づいているとの見通しを示した。
ネタニヤフ首相は和平について「ハマスの降伏と人質の解放が前提だ」と強く警告した。デモ参加者に話を聞くとネタニヤフ首相への怒りを強めていた。国際社会に溝が深まる中ですね停戦合意に至ることができるのか結局はイスラエルの後ろ盾であるアメリカ次第というところがある。トランプ大統領は先ほど「停戦合意は近い、人質はまもなく解放される」というふうにも述べていた。またトランプ政権はアラブ諸国に具体的なガザの統治計画を提示し支持を取り付けつつあるとも報じられている。そして29日にトランプ大統領とネタニヤフ首相の首脳会談も予定されている。何かしらの合意に至ることがあるのか、国連総会を機にガザ情勢は重要な局面を迎えている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月24日放送 22:30 - 23:30 NHK総合
時をかけるテレビ女たちの太平洋戦争 従軍看護婦・激戦地の記録
世界では今も戦争が続き多くの命が脅かされている。戦闘が続く世界10か所以上を周り医療を届けてきた日本人看護師・白川優子さん。日本各地で戦場の現実を伝えている。「戦争が終わってもそこから苦しみが始まる人もいる」「戦争というのはこういうこと」「止めるのは難しいがみんなが知らないといけない」と訴える。

2026年6月18日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道山澤’s Focus
映画「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」の監督がシリアの紛争に注目した理由について「遠い場所での出来事でしたが誰にでもいつでも起こりうることだと感じた」と話した。監督は2010年以降人権活動家として活動し毎年内戦下の難民キャンプを訪問したりガザに支援物資を届けている。

2026年6月15日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース映画で見つめる 世界のいま
映画「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」について。藤原さんは「様々な人物の視点から描くことで悲劇の広がりを表現している」などと話した。また藤原さんは映画でシリアを見る意味について「シリアを巡る戦争がまだ続いている現状を見ていただきたい」などと話した。欧米で難民の受け入れに反対する声が高まる中、ブラント・アンダーセン監督は難民を助けず人道危機から目を背けているア[…続きを読む]

2026年6月14日放送 10:00 - 11:00 テレビ朝日
テレメンタリーPlus核兵器のある世界で -VOICE-
中東の不安定化は物価を押し上げている。安全保障は遠い議論ではない。それは自分の命や暮らしを 守るかの問いだ。この国の未来を担う若者たちに聞い た。日本は核を持つべきか。持たない方がいい、持ったほうがいい様々な意見。世界は力が支配する時代だ。高市政権下で幹部が日本も核を持つべきだと言った。世界では大国の論理がむき出しとなり、核保有国による現状変更が相次いで[…続きを読む]

2026年5月16日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
万博での対話は非常に印象的なものとなった。イスラエル人のオフェルさんは去年の夏に万博で出会ったときからパレスチナ人との対話を臨んでいた。オフェルさんにとって自らパレスチナ人に歩み寄ることは覚悟がいることだった。パレスチナ人のラファットさんも自分たちの未来のために真正面から受け止めた。2人の平和への思いが壁を乗り越えた対話を生んだのだろう。子どもたちに戦争のな[…続きを読む]

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