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「ガザ(パレスチナ)」 のテレビ露出情報

閉幕まで3週間を切った大阪関西万博。複数の国の展示が集まる施設コモンズDの中にブースを構えるのが、アラビア風の門構えが特徴のパレスチナ。イスラエルの激しい攻撃が続いているため、パレスチナ自治区ガザの名産の陶磁器などを輸送できず、展示は写真ばかりだという。22日、ニューヨークの国連本部での国際会議でフランスのマクロン大統領がパレスチナの国家として承認。イギリスとカナダも、パレスチナの国家承認を宣言。日本と同じようにG7で承認を見送っているのは、ドイツとイタリア。そして、アメリカは明確に反対している。パレスチナで医療支援を続けてきたUNRWAの日本人スタッフ、清田明宏さんは「国家承認されるのは歓迎しているが、現場の問題解決に繋がらないのでは」と述べた。
主要な国々のパレスチナを国家承認の動きが相次いでいる。国家承認をする側の国の狙いはどこにあるのか、G7の中でパレスチナの国家承認の流れを作った国が、フランス。なぜ、このタイミングで承認したのか、駐日フランス大使のフィリップセトン氏が取材に応じた。セトン氏は「終わりのない戦争という状態を避けるために今が国家承認のタイミングという結論に至った」と説明した。国連は先月、ガザの一部で、食料不足が深刻になり飢きんが発生していると発表。人道危機などを解消するためにフランスは、国家承認を宣言したのだ。セトン氏は「マクロン大統領はパレスチナの国家承認はタブーではなく、問題はタイミングだと言ってきた」と述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月24日放送 22:30 - 23:30 NHK総合
時をかけるテレビ女たちの太平洋戦争 従軍看護婦・激戦地の記録
世界では今も戦争が続き多くの命が脅かされている。戦闘が続く世界10か所以上を周り医療を届けてきた日本人看護師・白川優子さん。日本各地で戦場の現実を伝えている。「戦争が終わってもそこから苦しみが始まる人もいる」「戦争というのはこういうこと」「止めるのは難しいがみんなが知らないといけない」と訴える。

2026年6月18日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道山澤’s Focus
映画「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」の監督がシリアの紛争に注目した理由について「遠い場所での出来事でしたが誰にでもいつでも起こりうることだと感じた」と話した。監督は2010年以降人権活動家として活動し毎年内戦下の難民キャンプを訪問したりガザに支援物資を届けている。

2026年6月15日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース映画で見つめる 世界のいま
映画「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」について。藤原さんは「様々な人物の視点から描くことで悲劇の広がりを表現している」などと話した。また藤原さんは映画でシリアを見る意味について「シリアを巡る戦争がまだ続いている現状を見ていただきたい」などと話した。欧米で難民の受け入れに反対する声が高まる中、ブラント・アンダーセン監督は難民を助けず人道危機から目を背けているア[…続きを読む]

2026年6月14日放送 10:00 - 11:00 テレビ朝日
テレメンタリーPlus核兵器のある世界で -VOICE-
中東の不安定化は物価を押し上げている。安全保障は遠い議論ではない。それは自分の命や暮らしを 守るかの問いだ。この国の未来を担う若者たちに聞い た。日本は核を持つべきか。持たない方がいい、持ったほうがいい様々な意見。世界は力が支配する時代だ。高市政権下で幹部が日本も核を持つべきだと言った。世界では大国の論理がむき出しとなり、核保有国による現状変更が相次いで[…続きを読む]

2026年5月16日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
万博での対話は非常に印象的なものとなった。イスラエル人のオフェルさんは去年の夏に万博で出会ったときからパレスチナ人との対話を臨んでいた。オフェルさんにとって自らパレスチナ人に歩み寄ることは覚悟がいることだった。パレスチナ人のラファットさんも自分たちの未来のために真正面から受け止めた。2人の平和への思いが壁を乗り越えた対話を生んだのだろう。子どもたちに戦争のな[…続きを読む]

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