静岡県浜松市にある聖隷クリストファー中・高等学校にて戦場カメラマンである渡部陽一が講演を実施。渡部は2025年は殆どパレスチナ情勢のガザ軍事侵攻の取材で毎月のペースで現地入りし紛争地の前線にいたなどと語った。渡部は戦場取材では一度現地入りすると3カ月や6カ月滞在するが、戦地であっても家族や友人が暖かい絆で包まれているからこそ厳しい中でも一日一日を生き延びていくことが出来ているなどと話した。
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