トランプ大統領は来月からグリーンランド領有に反対するヨーロッパ8か国に10%の追加関税を課すと表明している。ロイター通信などはヨーロッパ各国が対抗措置として930億ユーロの報復関税を課すことや米企業の欧州市場参入の制限を検討していると報じた。報復関税が来月6日に発動される可能性があるとのこと。スターマー首相はトランプ大統領と電話会談しNATO同盟国に関税を課すのは間違っていると伝えたことを明かした。メローニ首相も関税による脅しは間違いだとしトランプ氏に自身の考えを伝えた。EUは対応協議のため臨時首脳会議を開催予定とのこと。
