山川は「キオクシアはかなり日本の場合は信用があるが、証券会社からお金を借りて投資している人も多かったので、それが下落した中で耐えきれなくなって投げているという状況がより振れ幅を大きくしている面がある。全体として割安であることは間違いない。アメリカの大手IT企業の決算は、濃淡は出てくるが全体としての設備投資が非常に旺盛で上方修正してくる可能性は高い。そうすると、AI半導体だけでなく全体の需要は拡大していく」とと分析。井上氏は「日本の場合はアジア太平洋が拡大すれば恐れに対して恩恵を受けるという感覚になると思います」と話した。
