ドラムメーカー「カノウプス」の事業承継先に決まったのは楽器・楽器関連製品の輸入代理店業務を手掛ける「キクタニミュージック」。創業97年、社長は4代目。代理店業務にとってのリスクを見据えて製造業務にも取り組んでいて、M&Aでさらに強化したい考え。締結後はカノウプス側の松村営業部長が新社長に就任予定。カノウプス側が提示した条件は、今と変わらず自走する企業であり続けること。キクタニの販売網、カノウプスが契約しているアーティストなどを活用することで両社の売上拡大につなげたい考え。
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