ドジャースの大谷翔平選手がワールドシリーズ第1戦、愛犬デコピンのワッペンが刺しゅうされたジャケットで球場入り。敵地トロントで幕を開け、1番指名打者の大谷は、初回三振に倒れる。2回、キケ・ヘルナンデス選手のタイムリーヒットで、ドジャースが先制に成功。さらにチャンスは続いて、満塁で大谷に打席が回るもファーストゴロに倒れ、追加点とはならなかった。すると6回、ドジャースは大量9失点を喫し敵地は熱狂の渦に包まれた。大量リードを許す中、大谷が意地のワールドシリーズ自身初アーチをライトスタンドに運んだ。しかし、反撃はここまで。ドジャースは初戦を落とした。
