北朝鮮の国営メディアは、改良型の「火星11」弾道ミサイル5発を136km離れた標的の島に向けて発射し「非常に高い密度でたたきつけ、戦闘力を見せた」と報じた。今回の試験発射は「改良したクラスター弾とみられる兵器の特性と威力を確認する目的だった」と説明している。金正恩総書記が娘のジュエ氏と視察し、「開発に捧げた5年間は無駄ではなかった」と評価したという。金総書記は研究者らに対し、軍の戦闘準備に必要な技術を引き続き開発するよう促したという。
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