東北は食事もち文化圏。宮崎では枝豆をすりつぶして餡にするずんだもち、山形では納豆もちなど地域ごとに様々な味がある。福島のキャベツもちは、炒めたキャベツとつきたてのもちを絡める。宮城のすふべもちはごぼうやドジョウの粉を醤油や唐辛子で味付けしもちに絡める。岩手県一関市ではもち文化が盛んで年間60日以上おもちをたべる習慣「もち暦」があり、もちの食べ方は300以上ともいわれている。一関市でおもちを出すお店では一度に多くの味が楽しめるメニューが人気。
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