けさのゲストのニッセイ基礎研究所・矢嶋康次さん、JPモルガン証券・西原里江さんを紹介。アメリカの政府機関が再開しそうだが、デビッド報道官の発言で10月分のCPIと雇用統計は公表されないおそれがあるとのこと。西原里江は「市場としては喜んではいられないニュースかと思う。次なる焦点は12月5日に11月の雇用統計がきちんと出るのか。出たとしてもどのレベルを基準に判断したらいいかわかりにくい。8月の雇用データの雇用者数の伸びを見ても事前の市場予想に対して実績がかなり弱い形で終わっている。12月のFOMCは0.25%の利下げが6割方織り込まれている。これはパウエル議長の利下げに慎重なスタンスとは異なるもののため、不透明性を高めるものではないかと思う」とコメントした。
