キヤノンは今年12月までの1年間の業績予想について、純利益を従来の3410億円から3330億円に下方修正すると発表。 幅広い製品に使われている半導体メモリの価格高騰が大きく影響していて、今年の必要な量は確保しているものの、メモリ価格だけで約500億円のコスト増加を見込んでいる。一方、今年1月から3月までの純利益は前の年に比べて33パーセント減少して483億円だった。
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