キリンビール横浜工場に潜入。最初の行程はもろみ作り。もろみを濾過してできるのは麦汁。一般的なビール作りでは二番搾り麦汁も使用しているが、キリンの一番搾りで使うのは最初にとれる一番搾り麦汁のみ。この贅沢な製法によって一番搾りならではの澄んだ麦の旨みを生み出している。一番搾り麦汁ができたら香りの決め手となるホップを投入。開発しチームの試飲会議では材料の配合や製造工程を変えた試作品を飲み比べてより美味しい一番搾りの味を議論するという。大倉さんは2024年のリニューアルを担当し、今年10月のリニューアルも担当したという。今回大倉さんに15種類の市販ビールから一番搾りを当てる効きビールに挑戦してもらったところ見事正解。そんな大倉さんが一番搾りを今回リニューアルするのにかかった日数は2年とのこと。
