アメリカ・トランプ大統領は7日、ウクライナ侵攻を続けるロシアに対し制裁を強化する考えを示唆した。制裁の「第二段階」の詳細は明らかにせず、「ばかげた戦争が続いていることに失望している」と不満を示した。また、ヨーロッパの首脳らが8日か9日に個別にアメリカを訪問すると述べた。さらにトランプ氏は数日以内にプーチン大統領と会談する考えを示した。ベッセント米財務長官は「アメリカとヨーロッパが連携し石油輸入国に制裁など科せばロシア経済は完全に崩壊しプーチン氏を交渉の席に着かせることが可能になる」との考えを示した。
