地図を作るため水中洞窟を調査するグラシアとマスカロ。潜り始めてから1時間半、入口から1kmの地点で引き返そうとした時、2人が接触し泥をまき挙げた。グラシアはワイヤーをたぐりよせ出口を目指したが、ワイヤーが切れていた。記憶を頼りに進みエアドームにたどり着いた。そこは巨大な空間だが、洞窟内は二酸化炭素濃度が高く酸素が薄く、長居はできない。2人は脱出ルートを見つけようとしたが、2人分のエアが残っておらずマスカロが助けを呼びに行くことになった。暗闇の中、地図を頼りに1時間ほどでマスカロが洞窟から脱出した。すぐに水中洞窟探査の仲間たちに連絡し助けに向かったが、マスカロが必死に脱出したため泥が舞い上がり視界が悪すぎた。
マスカロはレスキューを要請。夜10時にレスキューが到着、明るくなるのを待ち捜索することになった。エアドームの真上から穴を掘り中に酸素を入れる作戦を立てたが、ドリルの用意ができたのは夜8時。遭難からすでに30時間。翌朝、作業が止まっていた。地図に誤差があり、穴はエアドームにたどり着かなかった。遭難から48時間、マスカロたちは視界が悪くてもグラシアのもとへたどり着ける方法を探した。ケーブダイブングに詳しいベルナットも駆けつけた。遭難から50時間、ベルナットが救助に向かった。1時間でエアドームにたどり着いた。グラシアは生きていた。洞窟から出られたのは遭難から60時間後のことだった。グラシアは事故の2週間後、再び洞窟に潜ったという。
マスカロはレスキューを要請。夜10時にレスキューが到着、明るくなるのを待ち捜索することになった。エアドームの真上から穴を掘り中に酸素を入れる作戦を立てたが、ドリルの用意ができたのは夜8時。遭難からすでに30時間。翌朝、作業が止まっていた。地図に誤差があり、穴はエアドームにたどり着かなかった。遭難から48時間、マスカロたちは視界が悪くてもグラシアのもとへたどり着ける方法を探した。ケーブダイブングに詳しいベルナットも駆けつけた。遭難から50時間、ベルナットが救助に向かった。1時間でエアドームにたどり着いた。グラシアは生きていた。洞窟から出られたのは遭難から60時間後のことだった。グラシアは事故の2週間後、再び洞窟に潜ったという。
