来月1日から、クマが市街地に出没した時、市町村の判断で猟銃を使った駆除が可能になることから、北海道猟友会はハンターの対応手順や人身事故が起きたときの責任の範囲などの確認を進めている。こうした中、北海道猟友会は”これまでの国の説明では、ハンターが責任を追うリスクが拭いきれない”として、”市町村が発砲を判断しても安全確保に疑念がある場合、ハンターが中止判断を可能にする”とする見解をまとめて道内各支部に通知することにしている。また、出動要請に応じないことも容認する方針。
© 2009-2025 WireAction, Inc. All Rights Reserved.