続いては加齢臭などのにおいについて。一晩寝ている間に分泌された皮脂が日中の加齢臭などのニオイの原因になるので朝起きた時にリセットすることが大事。41℃のシャワーを1分浴びると夕方まで加齢臭を抑えられるという研究結果もある。次に夜中のトイレ対策。年齢を重ねるとふくらはぎの筋肉も弱ってくるがふくらはぎはポンプ機能があり血液を心臓に戻している。血液が心臓に戻ると利尿作用をもたらすホルモンが増える。筋肉量が少ない人でも横に寝ると心臓に血液が戻りやすく利尿ホルモンが増えるという。そのため寝る前に同じ効果をお風呂によりやってしまえる。お風呂は水圧作用で血液が心臓に戻りやすいので入浴後はすぐトイレに行きたくなる。眠る90分ほど前に入浴を済ませることで夜中にトイレに行きたくなるのを抑える事ができる。最後は肌の悩み。お風呂のお湯が42℃以上になると肌が荒れやすい・乾燥しやすくなることがわかっている。体を洗うタイミングのオススメは湯船に浸かってから洗う。汚れが落ちやすくなるのでゴシゴシ洗うのを防ぎやすくなる。小林麻利子さんに肌トラブルを防ぐ洗い方を教わる。クラシエのYOHADA ボディウォッシュは乾燥肌でも使いやすい低刺激のボディーソープ。たっぷり泡だてて肌あたりが優しいブラシを使うのがポイント。硬めの素材は肌荒れを起こしやすいのでオススメなのは、浅草アートブラシのひのきのボディブラシ。厳選された白馬の毛を使用、柔らかさとしなやかさを実現し泡立ち抜群。
