ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアとの国境からさらに奥地への攻撃を強化する準備をしていると明らかにした。ウクライナ軍の最高司令本部会議を開き、攻撃目標をロシアの奥地に設定。SNSで「ドローンやミサイルでの攻撃により石油精製産業に大きな被害を与えられている」と評価し、攻撃を緩めない姿勢を強調した。ウクライナはロシアのエネルギー施設を標的としており、8月以降は少なくとも43回にわたってロシア国内の石油施設を攻撃している。9月下旬以降は首都モスクワへの攻撃も強めている。
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