1か月後、スタッフは再びグアテマラを訪れた。視聴者からたくさんの折り紙と本が届き、総重量は約90kg。オットーさんに渡すと大切に使う、これで子どもたちに本物の折り紙で授業ができると話した。さらに憧れの布施さんから激励のメッセージも届いた。さらにこの番組を観た日本大使館の人がオットーさんの折り紙のサポートをしてくれるようになったという。また、インターネットの動画サイトを通して話題となり、グアテマラ中の学校から折り紙を教えてほしいと依頼が殺到。
2017年7月、オットーさんは再び日本にやって来た。おりがみ会館から講師として招かれたという。依頼したのは館長・小林さん。参加者はオットーさんの技に興味津々。当時の駐日グアテマラ大使のチャベスさんと夫・ピエールさんも参加。さらに参加者から折り紙やお土産も貰った。
帰国前にはオットーさんがスタジオにも登場。グアテマラの子どもたちが書いた折り紙と本のお礼を持ってきた。7校600人の生徒が寄せ書きを作った。
2017年7月、オットーさんは再び日本にやって来た。おりがみ会館から講師として招かれたという。依頼したのは館長・小林さん。参加者はオットーさんの技に興味津々。当時の駐日グアテマラ大使のチャベスさんと夫・ピエールさんも参加。さらに参加者から折り紙やお土産も貰った。
帰国前にはオットーさんがスタジオにも登場。グアテマラの子どもたちが書いた折り紙と本のお礼を持ってきた。7校600人の生徒が寄せ書きを作った。
