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「グローバルサウス」 のテレビ露出情報

中国の習近平国家主席は、中国とインドは引き続き良き隣人として両国関係を長期的に展望し、第三者の介入を許してはならないとした。習近平国家主席は31日、上海協力機構に合わせて、インドのモディ首相と会談した。モディ首相は、7年ぶりに中国を訪問した。両国関係は、2020年に死者も出た国境での衝突をきっかけに冷え込み、インドでは反中感情が高まった。今回の首脳会談には大きな期待がかかっていて、アジアの二大強国が今後、お互いへの関わり方を変えるをめぐって、どのようなシグナルを出すのか注目されていた。習近平国家主席は、両国の共通点などに焦点を当て、グローバルサウスの発展を推進するにあたり、中国はインドを敵対する相手ではなく、対等なパートナーと見ていることを示した。これは、アメリカがインドに50%という高い関税率を課す政策を決めたことや、中国が警戒するアメリカ主導の安全保障経済協力の枠組み「クアッド」にインドが参加していることを考え合わせるとより深い意味を持つ。中国とインドが外交関係樹立75周年を迎えるなか、中国はインドとより強固な協力関係の構築を目指している。今回、インドのジャーナリストは一時滞在ビザで中国に入国。2023年、両国が互いの報道関係者の入国を禁止したときとは隔世の感がある。インドが中国政府などのビザ発給要件を緩和したほか、双方が観光ビザの発給を再開し、直行便も再開した。専門家は、長年の懸案事項が直ちに解決することへの期待を戒めているが、少なくとも対話の道は開かれた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月10日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュースワールドEYES
今回のG7サミットでは、フランスが議長国を務める。マクロン大統領は、10回目の参加となる。去年から変わったのは、日本の高市首相のみ。アメリカと欧州諸国、カナダとの間では、2期目のトランプ政権発足以来、不協和音が絶えなかった。トランプ政権による相互関税をきっかけに、双方で関税の応酬となり、アメリカはウクライナ支援にも消極的になり、NATOに基づく長年の欧米の同[…続きを読む]

2026年6月5日放送 9:00 - 11:54 NHK総合
国会中継衆議院予算委員会質疑
立憲民主・無所属 徳永エリ氏の質疑。円安、為替などについて「現在の状況と為替介入の持続性について、財務大臣から評価をいただきたい」と質問。片山財務大臣は「ご指摘の通り4月28から5月27日までの為替介入。これは総額について先般29日に公表している。為替介入についてはそれ以上はお答えしないことになっている。為替水準についても具体的なコメントは差し控えている。中[…続きを読む]

2026年5月27日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
中国の習近平国家主席とロシアはプーチン大統領は20日北京で会談し共同声明を発表した。この中で両首脳はエネルギー分野での連携強化を始め、協力関係を一層強化することで一致した。名指しは避けながらも覇権主義に反対するなどとアメリカを批判した上で”構成で合理的な国家秩序を”推進するなどとして、欧米に変わって中ロで新たな国際秩序を主導していきたい立場を示した。また、イ[…続きを読む]

2026年5月10日放送 7:00 - 7:40 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
ベネチア・ビエンナーレ。約100か国がパビリオンで作品を展示、例年、審査員による表彰もおこなわれる。ロシアのパビリオン、ウクライナ侵攻後、参加していなかったが今年は一転し参加。テーマは「多様性の重要さ」。ブラジル、アルゼンチンなどのアーティストたち。グローバルサウスとのつながりを強調する政治的「思惑」が込められているとの指摘もでている。会場を訪れた人たちから[…続きを読む]

2026年4月20日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライトグローバルアウトルック
ゲストはシブサワ・アンド・カンパニーの渋澤健。テーマは「世界に広がる不透明感日本の在り方は」。アメリカとイスラエルによるイラン攻撃で既存の国際秩序が崩壊しつつある。渋澤は「30年の破壊、繁栄、破壊、繁栄と考えてみると1990年以降、日本は失われた時代に入ったと言われる。カウントが正しければ2020年から新しい時代に入っているはず」、大西は「(時代の変化は)明[…続きを読む]

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