今週に入ってフィンテック企業が相次いでAIを使った新たな消費者向けのサービスを発表している。28日にオンライン決済大手のペイパルがオープンAIと提携して自社の決済サービスをチャットGPTに組み込むと発表した。ペイパルはほかにもグーグルやパープレキシティと契約を発表していて、AIが消費者に変わって商品を比較、検討して購入する「エージェントAIショッピング」の決済基盤になろうと取り組んでいる。
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