共同通信によると、国内で営業しているスキー場数がピーク時と比べ4割減少し過去最少となった。スキー場の数は1999年にピークを迎え、その後は減少に転じ去年は417か所になった。インバウンド需要が好調な一方で、減少の背景には温暖化による雪不足や施設の経年劣化に伴う費用の増加、国内客の減少などがある。愛犬と一緒に滑走できるようにしたり、スキーをせずリフト利用可能など客足を維持するための新たな取り組みも広がっている。
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