ブルームバーグによると、中国最大のスポーツウェアメーカー「安踏」がドイツのプーマの筆頭株主になることがわかった。安踏は、プーマの株式約29%を2500億円以上で取得することで合意したという。プーマは近年売り上げが伸びず、株価はここ1年で30%以上下落。安踏はここ数年、フィラやデサントなど国際的スポーツブランドを傘下に置くなど世界展開を勧めていた。今回の株式取得は、プーマ完全買収への布石となる可能性があると伝えている。
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