去年のノートパソコンの出荷台数が過去最高となった。コロナ禍で、リモートワークが普及し、ノートパソコンの需要が急増した2020年を上回った。主な要因の1つ目は、ウィンドウズ10のサポート終了に伴う買い替え需要の増加。2つ目は、政府による小中学生向け「GIGAスクール構想」で使われるノートパソコンの置き換えタイミングが重なったこと。3つ目は、パソコン価格。ことし、パソコンの平均販売価格が最大8%上昇するとの予測もあり、安いうちに購入しようとする駆け込み需要が増加の理由とみられる。
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