きのう大谷翔平選手が合流した侍ジャパン。大谷選手がまず挨拶を交わしたのは前回大会、優勝時にバッテリーを組んだヤクルトの中村悠平選手。選手らとの挨拶がひと段落するとゴムひもを使いストレッチ。その後のキャッチボールでは力のこもった投球も。投球を受けた高城ブルペン捕手は「丁寧に投げている感じ」と語った。その後、室内でバッティング練習を行い精力的に練習をこなした。きのう2026WBCのオフィシャルスポンサーを務めるSEIKOが大谷選手のインタビュー動画を公開。今大会に向けた並々ならぬ思いを語った。さらに今回、侍ジャパンの合同練習に初めて参加した同学年の鈴木誠也選手と会見に臨んだ。きょうバンテリンドームナゴヤ周辺には午後7時から行われる中日ドラゴンズとの壮行試合を前に多くのファンが。さらにメジャーリーグの規定ではMLB選手は2月中は出場できないのだが、それでもグッズ販売には多くのファンが詰めかけていた。WBC優勝から3年、連覇へ向けカギを握るのは前回大会、投打二刀流の活躍でMVPに選ばれた大谷選手。大谷選手をはじめメジャー組は過去最多の8人。史上最強とも言われる今回の侍ジャパン。その指揮官、井端監督に宮根が直撃。
