元メジャーリーガーで独立リーグ・栃木ゴールデンブレーブスに所属する川崎宗則が出演。先制を許した侍ジャパンだったが吉田正尚選手のホームランで逆転。吉田選手の打席を振り返る。初球はスライダー見逃し。2球目のスライダーを弾き返した。川崎は「初球スライダーを見逃し、もう一球スライダーを待っていたら思った以上に低かった。普通に打ったらゴロになるところをそれでも構わないと打った」と実演解説。オーストラリアにも勝利し、3連勝で首位通過したが、どんなところが快進撃のターニングポイントになったのか。川崎は「台湾戦の大谷選手の満塁ホームランから始まった。これで選手全員の肩の力が抜けて普段通り行けたんじゃないかと思う」と話した。準々決勝はプールDのチームと対戦。有力候補はベネズエラ・ドミニカ共和国。川崎は「2チームは本当に最強なチーム。注目はドミニカだとサンチェス。実は大谷選手が去年全く打っていない。ベネズエラはアクーニャJr.。ものすごいスピードと1番バッターで勢いを与える」等と話した。
